![]()
「アレディア®点滴静注用」は、ノバルティス ファーマ社(スイス・バーゼル市)で開発された骨吸収抑制剤で、1989年にイギリスで発売されて以後、世界90カ国以上で承認されています。
日本では、注射用ビスホスホネートとして1994年に初めて発売され、「悪性腫瘍による高カルシウム血症」に対して高い有用性が認められています。また、2004年11月に乳癌の溶骨性骨転移に対する適応が承認されています。


BONEsensから
癌研究会付属病院 小泉満先生
『パミドロネートによる乳癌骨転移のマネージメント』
東京医科大学乳腺科
河野範男先生に解説いただきました。